トルコのキリム キリムのコモノ トルコのザッカ
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care for kilim

 
キリムのお手入れ、特別な事は何もありません。

普段は掃除機をかけたり、ガムテープなどでぺたぺたしたり、外でお布団のように叩いたり。

ただ、刺繍の部分などは強く掃除機で吸ったり、ガムテープを無理に剥がしたりすると、傷んでしまう可能性がありますので注意して下さい。

でもたまには、天気のいい日に洗うと気持ちがいいですよ。

「あんなに厚いのに、大きいのに、夕方までに乾くかな・・・」

キリムは速乾性があったからこそ、遊牧民がテントとして使っていたんです。

午前中に干せば、夕方にはきれいになってお部屋に戻って来ますよ。
 

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キリムのお洗濯
 
キリムに付いてしまったホコリやゴミを、掃除機などで取っておきます。
バスタブにキリムをたたんで入れ、つかるくらいの水を入れます。
(ちいさなキリムなどは、洗面器などでももちろんOKです。)
この時、汚れが目立つ部分があれば、外に出るようにたたんでおくと汚れが落ちやすくなります。

洗剤はシャンプーがお勧めです。
バスタブに入れたら、足で踏みつけて洗います。
汚れが目立つところは、ブラシなどで優しくこすってもいいです。
その際は、横糸に沿ってこすってください。
よくすすいだら、たたんで洗濯機の脱水を数十秒かけます。
出来ればネットを使用します。
長くかけすぎると、傷んだりしわくちゃになったりします。
様子を見て、少しずつやって見てください。
干す時は、形を整えて下さい。
日向でも日陰でもOKです。
   
=ポイント=

* 必ず水で洗って下さい。 色落ちや縮みを防ぐためです。

* 出来れば脱水はせずに水の滴る状態で干すと、しわが付かないのでお勧めです。
  
=私のいつもの干し方=
バスタブから大きなビニール袋に移し、干す所まで持って行きます。
水が伝うため、干す時に濃い色が高い位置にあると色移りの心配がありますので
なるべく平らに置いたり、色を見ながら干しています。
ただ水がかなりたれますので、それでも大丈夫な干し場所を確保して下さい。

   

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